湯船用には給水量を時間で停止する機能を有している混合栓が欲しいが、分解整備した混合栓はまだ使用できるし、予算も6万円と値が張るので次回に見送った。依然水の出が悪い。今度は給湯器と壁を一つ隔てた風呂の間の水、温水の配管に着目して種々調査した。給湯器の温度設定をほぼ0度にしてみたが状況は変わらず。給湯器の電源を切ると、給湯及び給水の両方が止まる。水道水は床下から立ち上がり途中で給湯器への配管と各給水栓への水道配管に枝分かれしている。給湯器側への止め弁を「止め位置」にした。すると台所、洗濯用の水は問題なく出るが、風呂の水は全く出ない。給湯器のそばの壁には温水、水道水、それに空気抜き用と合計6本の管が立ち上がっている。この管についての役割、給水との関係は素人には分からない。この辺の配管図も説明書も無い。新築した時にリフォームのために配管図及びそれらの説明書をもらっておくべきであった。湯船用とシャワー用の配管は壁の中で分かれているのか、この点についても全く分からない。