壁を破るとそのリフォーム費は馬鹿にならないし、その時は自分の手には負えない。先ほど6本の管と言った管の一本が水道管であり、そこについている止め弁のところが外れる事が分かった。そこでパイプレンチを準備して、そこを外すことに挑戦した。苦戦の末、外すことが出来た。そこに針金を入れた。なんと針金は10cmも入らずアングルの辺りで止まってしまいます。このアングルが問題と考え、それを苦労の末に外すこと事が出来た。外して見ると、そのアングルには鉄さびでほぼ完全に穴が塞がれている。これが原因とほぼ断定した。その錆をかき出すのも酷く苦労した。そのアングルを取付け、風呂の水道栓を開けると出るわ、出るわ、錆の水がびっくりするほど出た。シャワー用も同じ、そしてついに綺麗な水道水が出るようになった。問題は解決した。この工事で半日掛かったが、この間に随分聞いて勉強した。勿論、混合栓を分解して今出した鉄錆で混合栓の内部機構がつまらないようにきっちりと整備した。