みんなのリフォーム・失敗と成功談

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本当の原因

手洗い用と風呂用はほぼ同型の混合栓になっている。しかし使用方は若干違っていて、手洗い用は温水使用と冷たい水の使用が交互になされている。冷たい水は水道水のみの使用になっているはず。高温にすると温水のみで、水道水は止められている状態と思われる。しかし、風呂の混合栓の使い方はあの温度設定付ボイラーに換えてから使用状況は大きく替わった。つまり風呂に給水する時は風呂に入る適温42℃から44℃の範囲にボイラー温水温度を設定する。そして、風呂の混合栓は最高温度位置に設定しておく。これがこのボイラーの使用方の説明となっている。こうすると多分というかこの理解が正しいと思うが、混合栓では水道水を止めて、温水のみを通す仕組みになっているはず。シャワーも滅多に温度を変える必要がない。この状態で約10年間使い続けてきたのです。その結果、風呂に行く水道管のアングル部分に水垢、鉄錆が蓄積して水道管の穴が塞がった結果、風呂の水道水が出なくなったのです。リフォームする時は全体機能と各部の使用方をしっかりと検討すべき。そこまで考えるリフォーム業者も滅多にいない。住む者が真剣に考えるべき。これが楽しい。

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