一本の水道水がボイラー、風呂、その他の方向と三分岐しているだけで穴の中は繋がっているのに、風呂の方向だけに水が行かなかったのはこの錆詰まりのためだったのです。10年間の長きに渡り徐々に水道水停止の原因が作られてきたのです。しかし、本当の原因を考えると、温水ボイラーを交換した時に原因があると思う。これを、何の注意も使用方も案内もせずに使わせたメーカや、工事業者に大きく原因があると思う。こう考えれば、メーカ、業者は万能者として捉える事になるが、使用者のことは彼らにはわからない。よって、使用者も住宅に関する相当な知識を持つべきと深く反省もしました。ですから、使用者は新築の時に配管図、配管の知識を業者にしっかりと求めて行くべき。もっと言えば、新築の時にリフォームのことを考えて、配管はむき出しにするとか、壁を簡単に着脱できるようにして壁の中の配管をいつでも点検できるようにするべき。そして、入居者は常に住宅のあらゆる部分に注意を払って、その経過をつぶさに観察するべきです。