いずれだめになる仮手当ては本格的に管の取替え工事が必要になると思う。その時は多分壁を破らなければならないし、ひょっとすると洗面台事態を移動しての工事になる。予算的に軽く10万円はオーバーしそうである。それなら、もっと大々的に水回り管のリニュアルをしたいとも思う。現在の仮手当てで当分過ごすことになる。水回りは新築から20年も経過すると傷みが出てくるものなのか。それにしてもあの忌まわしい温度設定ボイラーの所為でもある。妻は追い炊きの出来るボイラーに魅力を感じている。そうすれば夫婦二人だけの生活で、一度の風呂の湯を数日使うことが出来て、水節約を考えた時にリフォーム経費はそんなに無駄ではないのか。ゆっくりと経費計算と損得を考えてみるべきとも思う。新築30年の時には大々的な水回りリフォーム工事が必要か、今は戦々恐々としている。それにしても混合栓の知識、ボイラーと混合栓の関係、水回りの重要性がわかり新たな発見をしたつもりで知的生活の一旦とリフォームの楽しさも同時に味わっています。